マイクロ波がん温熱療法(SHT)|西鉄久留米駅徒歩5分の美容外科・形成外科 福岡県久留米市『一番街総合診療所』

HOME > マイクロ波がん温熱療法(SHT)

マイクロ波がん温熱療法(SHT)

マイクロ波がん温熱療法(SHT)とは

SHT(Superior Hyperthermia Therapy)とは、周波数2.45GHz、マイクロ波照射機を使用した特殊温熱療法です。
他の温熱療法とは、使用周波数が異なり、より短時間で安全な温熱効果が得られます。他の治療機が50分前後かかるのに対し、当該機はわずか5分前後(数秒で加熱)しかかかりません。

  • インディバの高周波は0.44MHz(メガヘルツ)→癌には不十分
  • SHTは2.45GHzギガヘルツ=2450MHz(波長数cm)→最適
  • 放射線は3x(10の16乗)Hz以上((10の7乗)GHz)、波長(10の-8乗)m以下→有害・火傷

SH治療の原理

がん細胞は41℃あたりで死滅し始め、42.5℃以上では細胞生命を維持できません。
がん病巣にSH波を照射することにより、43℃前後のがん病巣の温度上昇を図り、がん細胞を壊死させます

詳細は、SHTのページへ 》

診療時間9:00~18:00 西鉄久留米駅より徒歩5分 tel 0120-170-052 医療法人保医福会 一番街総合診療所

ページトップへ