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脂肪吸引

当クリニックではスキンプロテクターを使用しています

スキンプロテクターと呼ばれる傷跡保護器具を使用し、部位や層によって選択できるカニューレも使用しています。また、硬膜外麻酔とウエットメソードの併用で外来での手術も可能に。実際には右の写真のように、傷口も目立たず、理想のボディラインを手に入れることができます。最新機器と確かな技術、豊富な手術例です。
脂肪吸引手術は美容外科手術の中でも特にドクターの技術が必要です。
経験、技術がものをいいます


脂肪吸引の手順

スキンプロテクターと呼ばれる傷跡保護器具を使用し、部位や層によって選択できるカニューレも使用しています。また、硬膜外麻酔とウエットメソードの併用で外来での手術も可能に。実際には右の写真のように、傷口も目立たず、理想のボディラインを手に入れることができます。最新機器と確かな技術、豊富な手術例です。
スキンプロテクターと呼ばれる傷跡保護器具を使用し、部位や層によって選択できるカニューレも使用しています。また、硬膜外麻酔とウエットメソードの併用で外来での手術も可能に。実際には右の写真のように、傷口も目立たず、理想のボディラインを手に入れることができます。最新機器と確かな技術、豊富な手術例です。

傷跡を目立たせないために

手術の際にはこの吸引管をに約6~7000回も往復運動させるために、どうしても挿入口は摩擦でかなりのダメージを受け、傷跡として残ってしまうという問題がありました。
これを解決したのが、テフロン製の傷跡保護器具です。
この傷跡保護機具によって、術後は傷がほとんど目立ちません。


◆脂肪吸引の概要
 手術料金(概算) 頬372,500円~、二重顎472,500円~
二の腕412,500円~、お腹505,000円~819,000円
下半身(1ヶ所454,000円~)
 手術時間 30分~90分
 通院回数 約6回(検査、手術、圧迫除去、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月検診)
 回復までの期間 2~3ヶ月
 アフターケア 仕上がりまで
 カウンセリング当日の治療  部位、程度によっては可
 入院の必要性 ほとんどなし(大量吸引、全身麻酔の場合、時として必要)
 制限事項 術後2週間まで禁酒・禁スポーツ
 仕事・外出 翌日よりほとんどのケースで可能
各手術の詳しい料金が知りたい場合は、お電話やメールにてお問い合わせください。

脂肪吸引の流れ

カウンセリング・検査

[ カウンセリング ]
手術の前には必ずカウンセリングを受けてください。部位に応じた手術内容の説明を行い、その上でどの程度の脂肪を取ることが望ましいかについて話しあいます。費用やアフターケアなど質問があれば、このときにするのがいいでしょう。カウンセリングをしない、質問を受け付けない病院は選ばないほうが良いです。

[ 検 査 ]
カウンセリングでおおよその手術内容が決まったら、脂肪吸引に適応しているかどうか検査をします。超音波などを使って調べますが、筋肉のたるみや内蔵の脂肪が原因の場合は、適用外となります。「適応」となったら、年齢や範囲、部位によって費用が決まり、同時に手術の経過を詳しく説明します。そして、患者さんが納得された段階で手術の日取りを決定します。

手術のメソッド

脂肪吸引の手術には、数種類の液体をカニューレの先から流しながら脂肪を取る「ウエット・メソッド」と、脂肪層内には何も注入せずに吸引を行う「ドライ・メソッド」というふたつの方法があります。当クリニックでは安全性の面からウエット・メソッドを採用しています。

[ ウエット・メソッドの利点 ]
使用する液体には、脂肪層を膨らませ、脂肪を取りやすくする生理用食塩水、脂肪吸引の際の出血を最小限に抑える血管収縮剤、さらに痛みを抑えるための麻酔薬(局部用)の3種類あります。それぞれが働いて、大量の出血や痛みを抑え、効果的に脂肪が吸引できるようになっています。
余分な液体を脂肪層内に入れては、本当の脂肪の厚さが分からなくなり、美しくデザインできないのではと思われがちですが、ドライ・メソッドでは、その分、出血がかなり多量になるため、結局、手術時の脂肪層内の状態にほとんど変わりはありません。また、出血を最小限に抑えるため、当院では輸血を必要としたことは一例もありません。そのため現在では、ほとんどの医院がウエット・メソッドで手術を行っています。

手術中の麻酔

手術中の痛みを心配している人は多いことでしょう。そのために麻酔がありますが、使い方を間違えればたちまち劇薬と化してしまう恐ろしい反面も持っています。医師任せにせずに、きちんとした知識を持つことが大切なのです。

[ 脂肪吸引手術では局部麻酔を使用 ]
外来の脂肪吸引手術に比較的多く使われているのが局部麻酔です。使用できる量に限度があるため、麻酔が不十分になりがちです。痛がる患者さんを見て、痛い部位を避けて脂肪吸引をしてしまうので取り残しや思いきった吸引ができないこともありました。

[ 安全性が高い硬膜外麻酔 ]
そこで研究されたのが、硬膜外麻酔との併用です。硬膜外麻酔は痛みの感覚のみを取り除く麻酔で、無痛分娩やある種の開腹手術などに用いられています。
脊髄の中に、脳と末梢神経の伝導路としての役割を果たしている脊髄という器官があり、そこには髄液が入っています。脊髄は硬膜という膜で覆われていて、さらにその回りに脊髄から出る枝が通っている硬膜外腔という場所があります。硬膜外麻酔とは、この硬膜外腔にチューブを留置し、神経の枝に麻酔をふりかける方法です。脊髄麻酔と違って硬膜を破る必要がありませんから、髄液がもれることはなく、入院の必要もありません。部位や脂肪の量にもよりますが、術後1~2時間休むと普通の状態に戻り、その日のうちに元気に帰宅することができます。

[ 手術は優秀な専門医がいる病院で ]
硬膜外麻酔とウエット・メソッドの併用は、現段階において外来脂肪吸引で用いることができるベストな対応といえます。しかし、硬膜外麻酔は難易度の高い技術を必要とします。硬膜外腔という狭い場所に、正確に針を刺し、しかもチューブを留置するという技術は、大変難しく、どの医師にでもできるというものではありません。手術を受ける際は、その病院に麻酔の専門医がいることを確かめたいもの。当クリニックでは専門医、指導医が常在し当クリニックで脂肪吸引を受けた患者さんからも「術後の想像より楽だった」「術中はマッサージを受けているような感じ」という意見をもらっています(当クリニックのアンケートによる)。

術後の経過

手術が終わってからの患部の様子の変化をまとめてみました。参考にしてみてください。

[ 直後~1週間 ]  
アプローチの場所によって差はありますが、大量に脂肪を取れば取るほど、内出血や浸出液のために患部が腫れているのが普通です。また、皮下出血のために打撲したときの青アザのようになるケースもあります。

[ 術後2~3週間 ]  
大きい腫れや内出血のあとが引き、アザもほとんど消えてしまいます。この頃からほとんどのスポーツがOKとなります。

[ 術後3~4週間 ] 
小さな腫れも引き、外見的な仕上がりが確認できます。吸引個所に触れると、堅くつっぱったような感覚が残ります。

[ 術後1~2カ月 ]
組織が柔らかくなり、ほぼ完全な仕上がりとなります。このころまでに手術跡もほとんど気にならなくなっているでしょう。

アフターケアについて

[ 圧 迫 ]
術後5日~1週間は、ガードルで固定する圧迫が必要となります。内出血を防ぎ、術後の腫れを最小限に抑えるために行います。これをしっかりやっておかないと、術後の経過に大きく影響することになります。
また、術後5日~1週間は入浴を控え、濡れタオルで身体を拭く程度にしておいてください。 ただし手術個所に水がつかないように下半身だけのシャワーならOKです。なお、術後 3日目にかぶれ防止のため圧迫交換に来院するのがベストですが、仕事の都合などで来られない人には無理強いはしません。仕事も軽い作業でしたら、翌日からでもまず差し支えありません。

[ 圧迫除去 ]
術後5~1週間(年齢や脂肪吸引量による)で、圧迫を外します。腫れ具合や皮下の様子を調べる上で大切なものなので、必ず来院してください。

[ 定期検診 ]
1カ月、2カ月、3カ月に検診を行い、経過が順調かを確認します。3カ月の検診で問題がない場合は、これで完全な仕上がりとなります。




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